子供の英語教材を選ぶのはなかなか大変ですよね。私も、子供たちに英語を身につけてもらおうと、様々な教材・教室・指導などを試してきました。最後にたどりついた教材は一つですが、試す前に分かっていればよかった。。。と思う事も多かった為、このレポートを作成しました。 お子さんの英語教材を選ぶための参考になればと思ってます。

DSのえいトレを続けた結果

DSはそこから約1年間続けました。
1年生のころから始めて、
ほぼ毎日欠かさず15分から20分ほどトレーニングを続けました。

何より、発音が上手になっていて、
私が聞き取れないこともあったのには驚きました。

色も覚えて、数字も覚えて、
そしてアルファベットも覚えました。
アルファベットは大文字も小文字も完璧にマスターしていました。

娘は1年生から2年生まで続けたのですが、
アルファベットから英語の単語が何が書かれているのかも
推測できるほどになりました。

そして息子は年長から1年間DSのソフトを毎日やっていますが、
ひらがなもまだわからないような状態だったんですが、
アルファベットの方が早く覚えてしまったくらいです。

DSの英語は、ゲーム感覚でそれほど力にならないのではないかと、
なんとなく軽い気持ちで始めました。

でも、軽い気持ちで始めた以上に子供たちの成果が出てきたので
とてもよかったと思います。

DSでゲームを、小さいうちからするのは何となく反対でしたが、
これは自信を持ってお勧めできるソフトです。
それ以来、いろいろな人に勧めているのですが、結構好評です。

この後に同じベネッセのBEGOという教材に進むのですが、
進むにあたってあらかじめ英語に慣れ親しんだコースを
選びたかったのでえいトレを先にやるという流れになりました。

ゲーム感覚でも十分に楽しみながらに見ついているので、
教材よりもおすすめです。
何より親の手がかからないのもうれしいですよ。


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